ファーストシューズの計測はどこでする?選び方とおすすめ3選!

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「えっ、うちの子……立った!? クララが立ったレベルの衝撃なんですけど!?」

そんな感動に震える親御さん、おめでとうございます🥹🎊しかし、感動の余韻に浸る暇はありません。次に待ち受けているのは「ファーストシューズ選び」という名の、底なし沼です🥰🛒(可愛いんだよねぇ)

「赤ちゃんの足のサイズ、測ってくれる店はどこ?」「何を選べば正解?」と、夜な夜なスマホを握りしめて検索魔になっているあなたへ。「双子のファースシューズは出産祝いでいただいたから😏」と何も考えなかったらまさかのサイズ合わずで大パニック🤯を起こした私が、失敗しない選び方をご紹介します!


目次

実はファーストシューズには「内」と「外」がある!

まず、ビックリなことをお伝えしましょう。 実は、ファーストシューズには「内履き用」と「外履き用」が存在します。

「えっ、靴って外で履くもんじゃないの?」と思いますよね。でも、歩き始めの赤ちゃんにとって地面は未知の惑星。靴屋さんで親身に相談に乗ってくれた韓国風イケメン店員さんによると、まずは家の中で靴に慣れるクッション性抜群の「内履き」からスタートするのがおすすめなんだそうです。

内履き用のベビーシューズの役割は、「靴の感覚に慣れる」ことなのでソールは柔らかく、転倒防止のための滑り止めがついているものを選ぶと良いとのことでした。

トコトコ歩けるようになったら、ゴムソールで足を保護する「外履き」へ移行するのがプロの流儀なんですって。(韓国風イケメン店員さんに言わせた感)

さとみ

ちなみに我が家は内履きの存在を知らず、外履きを室内で何度か使用してからお外デビューしてました。

失敗談に学ぶ!ファーストシューズ選びの心構え

ファーストシューズを選ぶ前にまず大事だなと思うのは、赤ちゃんの月齢がどれくらいかを考えて選ぶということです!

我が家の場合、出産祝いで一般的な「平均サイズのファーストシューズ」をいただきました。決して小さかったわけではありません。しかし、双子の「歩き始め」が1歳2ヶ月ほどでした。でも友達の子は10ヶ月で歩き出していたんですね!

お気づきの通り、歩き出す月齢が違うと選ぶ靴やサイズも変わってきます。焦らず、その子に合わせたファーストシューズを見つけましょう☺️

双子のファーストシューズはNIKE!数回しか履いてないので大事に記念保管してます。

【保存版】失敗しないファーストシューズの選び方

さて、ここからが本題です。赤ちゃんの足を「黄金の足」に育てるための選び方、5つのチェックポイントを伝授します。これ、テストに出ますよ!(何のテスト)


サイズは「つま先に5〜10mmの余裕」を!

「すぐ大きくなるから」とブカブカな靴を買うのは、重い鉄下駄を履かせるようなもの😭逆にピッタリすぎると指が曲がってしまいます😔一番長い指(親指とは限らないので注意)の先に5〜10mmの「遊び」があるものを選びましょう。

かかとは「鉄壁の守り」で固める

赤ちゃんの足首は、まるでお餅のように柔らかくて不安定。だからこそ、かかと部分が硬くてしっかり補強されているものを選んでください。さらに、歩き始めのグラグラ期は足首まで支える「ミドルカット」が最強の装備になります。

靴底は「2/3」で曲がるのが理想

靴底がガチガチだと、赤ちゃんはペンギンのようにペタペタ歩きになってしまいます🐧かかとから約2/3のあたりで、ぐにゃっと柔らかく曲がるものを選びましょう。厚すぎず薄すぎない絶妙なソールが、足裏の感覚を育ててくれるんですって🥰

履かせやすさは「親のメンタル」に直結

暴れる赤ちゃんの足に靴を履かせるのは、もはや格闘技🫠💥履き口がガバッと大きく開き、マジックテープ(ベルト)でしっかり固定できるタイプが理想!フィット感の微調整ができるベルトは、細身な子にも幅広な子にも対応できる優れものです。

衛生面とサイズ確認に「取り外せるインソール」

赤ちゃんは足裏に「汗腺の密集地帯」を抱えています。インソールが取り外せて洗えるタイプなら、いつでも清潔🫧さらに、インソールを引っこ抜いて足に当てれば、サイズが合っているか一目瞭然です!

寝ている間にインソールを足裏に当てて、指先に6〜7mmの余裕があれば継続、なければ買い替えの目安に!

【必須】試着は「靴下」を忘れずに!

お店で試着する時は、必ず普段履いている靴下を持参しましょう。裸足でピッタリでも、靴下を履いたらキツキツ……なんて悲劇を防げます。

計測はどこでするのが正解?

結論:「プロがいるお店」です。

  • 百貨店や子供靴専門店: シューフィッターが、足の長さ・幅・甲の高さまで精密に見てくれます!
  • 3D計測機: 最新のハイテクマシンで測れる店も増えています!

「でも、近所にそんな店ある?」と思った方いらっしゃいますよね?イフミーの直営店やイオンのシューズコーナー、アカチャンホンポなどでもフットメジャーで計測してくれます。

「【保存版】子どもの足サイズを測ってくれる全国のお店まとめ」には、あなたのお近くのお店が網羅されているかも。この記事を読み終わったら、必ずチェックして「聖地巡礼」の計画を立ててくださいね。

さとみ

3D計測機での赤ちゃんの足の計測は、赤ちゃんが嫌がったりして難しい場合もあるので、基本的には売り場にある「フットメジャー」での計測がおすすめです。

2026年最新!「これを選べば間違いない」おすすめ3選

アシックス(asics)「スクスクシリーズ」

「迷ったらこれ、いや迷わなくてもこれ」。なぜなら、公園とか行くと赤ちゃんみんなこれ履いてるんです! お店でもゴリ押しされました!日本人の足を知り尽くした安定感。かかとがガッチリしており、足首ガードも◎初めての一歩を完璧にサポートします。


名前入れサービスも発見!!


ニューバランス(new balance)「IO313/996」

マジックテープが太くてホールド力が抜群。幅広タイプの子にもフィットしやすい設計です。ちなみに園児になった双子は、ほぼ毎日ニューバランスで過ごしています。


12センチからはこちらもおすすめ!


イフミー(IFME)

「コスパと機能のハイブリッド」。 中敷きが取り外せてサイズ確認しやすく、通気性も抜群。お財布にも優しい、育児世代の強い味方です。


可愛いが止まらないデザイン!


NIKEの次はイフミーにしました!軽くてコスパも最高!

まとめ:最初の一歩を「最高の一歩」に

ファーストシューズ選びは、親が子供に贈る「最初の自由」です。 プロに測ってもらい、インソールでサイズを確認し、赤ちゃんの冒険を全力でバックアップしましょう!

あ、そうそう。お子さんの足元を完璧に整え数ヶ月経過したら、何をやるか覚えていますか?

大事なことなのでもう一度!

今すぐ玄関にある靴のインソールを引っこ抜いて、子どもの足の裏に当ててサイズチェックをしてみてください!指先に6〜7mmの余裕があれば継続、なければ買い替えの目安に!

もし余裕がなかったら、下のまとめ記事から計測スポットを探しましょう!👉 【保存版】子どもの足サイズを測ってくれる全国のお店まとめ

最後までお読みいただき、ありがとございました。

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